国公労新聞|2026年5月25日号|第1664号

メーデーXポストコンテスト

 国公労連は5月1日、メーデーXポストコンテストとXデモを実施しました。組織・個人から写真と文章を使ってQ、「#くらし守る公務員を増やそう」「#メーQデー」を付けたポストを投稿。インプレッション数(表示数、5月15日時点)のベストテンを表彰します(QUOカード贈呈)。

1位

2位

3位

4位

5位

6位

7位

8位

9位

10位

改憲反対の世論広がる
憲法大集会に5万人

 高市首相は、4月12日に開催された自民党大会で「時は来た。改正の発議について、なんとか目途が立ったと言える状態で来年の党大会を迎えたい」と発言するなど憲法改正に強い意欲を見せています。
 一方で、改憲反対の世論も急速に高まり、国会前をはじめ各地で様々な集会やデモが繰り広げられています。(デモカレンダーJAPAN参照)
 こうしたもと、5月3日の憲法記念日には、全国各地でイベントが開催されました。中でも東京都の東京臨海広域防災公園で開かれた憲法大集会には昨年を1万人上回る5万人が参加し、「戦争やめろ!」「憲法守れ!」の声をあげました。  いま、憲法改正をめぐっては、戦後最大の危機を迎えていると言っても過言ではありません。憲法尊重擁護義務を持つ公務員労働者として、憲法を守りいかす運動のいっそうの推進が今ほど求められている時はありません。

非核三原則守れ
核廃絶へ平和行進スタート

 核兵器廃絶を訴え、被爆地の広島・長崎をめざして歩く、2026年原水爆禁止国民平和大行進(東京→広島コース)が5月6日、東京・夢の島公園からスタートしました。
 国公労連の仲間も多数参加し、「核兵器なくそう」「ミサイルよりも公務員ふやせ!」など音楽に合わせてコールをしながら、新橋の桜田公園まで歩きました。
 今年の行進は、非核三原則の見直しを狙うなど「戦争する国」への暴走を加速する高市政権に対して、世論と運動の力で暴走を阻止し、唯一の戦争被爆国として核兵器禁止・廃絶を世界の先頭に立って訴える日本へと変える、重要な行動となっています。  この行進は、核兵器廃絶を願う人なら誰でも参加できます。皆さんも、一緒に歩いてみませんか。

シェアお願いします!