国公労調査時報 2013年8月号(第608号)◆労働「規制改革」の正体

【データ・資料:KOKKO】2013-07-25
《座談会》
労働「規制改革」の正体
――限定正社員の狙いは解雇自由と無限定な過労死労働
 
     大阪市立大学教授 根本 到
     日本労働弁護団事務局長/弁護士 佐々木亮
     全労働省労働組合委員長 森﨑 巌
 
 
《インタビュー》
教員の6割占める非常勤講師4千人を
ねつ造した就業規則で5年雇い止め
――ブラック早稲田大学を刑事告発
 
    首都圏大学非常勤講師組合委員長 松村比奈子
 
《連載》国民のための民主的な行財政・司法(14)
乙号事務の民間委託における問題と
市場化テストの構造的欠陥
 
       全法務省労働組合書記長 笹ヶ瀬亮司
 
2013年度予算にみる国公労働者の労働条件
 
               国公労連調査政策部
 
◆書評
伊藤大一著『非正規雇用と労働運動』
 
                作家 浅尾大輔
 
連載エッセイ 水島朝穂の同時代を診る(100)完
◇「戦争とたたかう」ということ
 ――不断の「憲法診断」を

      早稲田大学法学学術院教授 水島朝穂
 
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