国公労調査時報 2012年9月号(第597号)

【データ・資料:KOKKO】2012-08-16

国公労調査時報9月号あの時の一枚(93)
◇大量首切り定員法に反対してたたかう全官労
「大量首切り反対」を中心闘争課題にかかげてたたかう全官労(全国公庁職員労働組合協議会)の第20回メー出ポスター = 1949年5月1日

連載エッセイ 水島朝穂の同時代を診る(90)
◇日米安保体制のゆらぎ
 早稲田大学法学学術院教授 水島 朝穂

◇特集 大震災・原発事故から1年余
 第30回国立試験研究機関全国交流集会

<記念講演>
◇科学技術政策と科学者・研究機関の社会的責任を考える
 総合研究大学院大学教授 池内 了

<パネルディスカッション>
国立研究機関の役割と展望
 福島原発事故・放射能汚染問題の現段階と課題
 日本原始職研究開発機構労働組合執行委員長 岩井 孝

「プロメテウスの罠」の取材現場から
 研究者と国立研究機関の役割を問う
 朝日新聞記者 中山 由美

省エネ・エネルギーシフトへ
 研究者は知的インフラの構築を
 産業技術総合研究所主任研究員 歌川 学

◇公務員バッシングのねらいとそれをはね返すために
 国公労連中央執行委員長 宮垣 忠

◇「あの時の一枚」が伝えたかったこと
 連載終了にあたって
 国公労連中央執行委員・教宣部長 木下 芳宣

<資料>
【談話】大飯原発再稼働の「政府決定」の撤回、原発ゼロへの決断を求める
 2012年6月20日 全労連事務局長 小田川 義和

「公契約適正化」で安心して働くことができるルールの確立を
「市場化テスト」乙号事務 受託二業者の業務停止にあたって(談話)
 2012年7月9日 国公労連書記長 岡部勘市/p>