国公労調査時報 2012年2月号(第590号)

【データ・資料:KOKKO】2012-02-01
あの時の一枚(86)
◇反貧困―日本中が注目した「年越し派遣村」
炊き出しをする「年越し派遣村」のボランティア(2008年12月31日夕方~~2009年1月5日、東京・千代田区の日比谷公園)


連載エッセイ 水島朝穂の同時代を診る(83)
◇絆は「深める」ものなのか
 早稲田大学法学学術院教授 水島 朝穂

◇財界べったりの野田政権の税制「改革」
 自公路線を引き継ぐ大衆増税と大企業減税
 全国税書記長 田山 文武

◇2012年春闘スタートにあたって
 全労連事務局長 小田川 義和

◇「国公労連2012年要求アンケート」結果について
 国公労連調査部

【新連載】国民のため野民主的な行財政・司法を<1>
◇雇用情勢の特徴と失業対策の問題点
 全労働中央副執行委員長 河村 直樹

◇中労委・労働者委員3年を振り返って
 31期中央労働委員会労働者委員 淀 房子

◇全労連女性部「女性労働者の健康・労働実態及び雇用における男女平等調査」、「妊娠・出産・育児に関する実態調査」結果について
 国公労連女性協議会

【新連載】独立行政法人の職場はいま(1)
◇国の一元的データ管理こそ信頼性が
 自動車検査独立行政法人労働組合(国土交通労組)

<資料>
厚生労働省は道理も合理性もない旧社保庁職員の分限免職を撤回せよ
 分限免職処分取り消し請求の第2次裁判提訴にあたって
 2011年12月15日 国公労連社保庁不当解雇撤回闘争本部事務局長 川村 好伸

◇2012年版「税制改革の提言」
 応能負担の原則で国民本位の税財政及び行政の確立を
 日本国家公務員労働組合連合会

◇忘れられない「とち・ところ」
故郷は遠きにありておもうもの
 全法務中央執行副委員長 梶 保子