国公労調査時報 2012年7月号(第595号)

【データ・資料:KOKKO】2012-07-01

あの時の一枚(91)
◇公務員賃下げ違憲訴訟、国公労連と組合員が国を提訴
訴状提出のため東京地裁に向かう「公務員賃下げ違憲訴訟」原告団と弁護団 = 2012年5月25日、東京・霞が関

連載エッセイ 水島朝穂の同時代を診る(88)
◇内なる北緯27度線 ― 沖縄の「構造的差別」
 早稲田大学法学学術院教授 水島 朝穂

◇「公務員賃下げ違憲訴訟」の意義
 弁護士 岡村 親宣

◇追悼 竹澤哲夫氏(元国公労連顧問弁護団団長)
 【再録】1998年11月号(No.431)~12月号(No.432)連載
 政令201号50周年と権利闘争の課題(上)
 弁護士 竹澤 哲夫

◇本土復帰40年と沖縄県労連、沖縄県国公の歩み(下)
 沖縄県労連議長 中村 司

◇非常勤職員の勤務条件について
 国公労連調査部

【連載】国民のための民主的な行財政・司法を<6>
◇どうなる?今後の空港運営
 国土交通労組航空部門事務局

<資料>
・廃止・縮小ありきの独立行政法人「見直し」は許さない(談話)
 ~行政法人通則法案の閣議決定にあたって~
 2012年5月11日 国公労連書記長 岡部 勘市

【連載】独立行政法人はいま(5)
◇情報通信研究機構の現状と課題
全通信研究機構支部